# 再チェック

無料でDNSレコードや公開記録を読み直すか、新しいスキャンを実行して、修正が効いたかを確認します。前回からの変化も見られます。

修正を確認する方法は2つあります。変更した内容に合う方を使ってください。

## DNSレコードやメールのレコードを変更した

公開記録に関する問題で、**このレコードを再読み込み**を選びます。Lockpickが公開DNSレコード、証明書ログ、ドメインの登録情報を読み直し、問題が修正されたかどうかを伝えます。

* サイトへのリクエストは送りません。
* 無料で、スキャンは使いません。
* スキャンごとに、1分に1回使えます。
* 更新されるのはその問題だけです。評価は次回のフルスキャンで変わります。

> **Good to know**
>
> DNSの変更が広がるまでには時間がかかることがあります。「確認できませんでした」と表示されたら、数分待ってからもう一度試してください。

## サイトを変更した

サイトのページで**再チェック**を選びます。同じ種類の新しいスキャンを実行します。プランのスキャン回数から1回分を使い、元のスキャンとその証拠は残ります。

完了すると、レポートで2つのスキャンを比べます。

| 表示   | 意味                                 |
| ---- | ---------------------------------- |
| 新規   | 今回のスキャンで新たに見つかった                   |
| 未解決  | 今回のスキャンでも見つかった                     |
| 修正済み | 今回のスキャンで同じページまたはレコードを再度読み、問題が消えていた |
| 判定不能 | 今回のスキャンでは判断できなかったため、修正済みとは数えない     |

[修正項目の評価方法](/ja/docs/security/how-we-rate-findings)で、各状態が何を証明でき、何を証明できないかを説明しています。

## Deepスキャンの間のスクリプト変更

Deepスキャンをもう一度実行すると、レポートに**スクリプトの変化**のセクションも表示されます。両方のスキャンで読んだページについて、ページが宣言している外部スクリプトを比べ、**新しいスクリプト提供元**または**整合性ハッシュが削除**にフラグを立てます。意図した変更であれば（例えば追加したチャットウィジェットなど）、サイト管理者が**この変更は想定どおり**を選び、次に**想定どおりとしてマーク**を選べます。すると自動チェックはその変更で通知しなくなります。**元に戻す**を選ぶと、通知が再び出ます。マークされていないDeepの自動チェックで変更が見つかると、ベルが鳴り、メールに変更内容が記載されます。

これは、公開ページが宣言したスクリプトタグだけが対象です。自分のコードに組み込まれたパッケージは一覧に出ません。新しい提供元があるというだけで、何かが侵害されたという証拠にはなりません。

## 修正内容を記録する

スキャン結果の問題を開き、**修正しました**を選ぶと、変更内容のメモを残せます。サイトの**修正**タブには、記録したすべての修正と、その後のスキャンで分かったことが並びます。ステータスは**フォローアップのスキャン待ち**から、**再確認で検出されず**、**まだ残っている**、**判断できず**、**再発**のいずれかになります。メモはあくまでご自身の申告です。同じ場所を読み直す、比較可能な後続のスキャンだけがステータスを変えます。修正の記録にはサイト管理者の権限が必要です。履歴はJSONまたはCSVでダウンロードできます。

## Lockpickに定期的に確認させる

手動で再チェックを覚えておく代わりに、**自動チェック**タブで**このサイトを自動チェック**をオンにします。Lockpickは毎週サイトをスキャンし、修正されたもの、新しく見つかったもの、まだ未解決のものをメールで知らせます。