# 再チェックと、修正が効いたかを確認する方法

Lockpick が修正を確認する方法、レポートにおける「修正済み」の意味、そして戻ってきた問題を自動チェックがどう捉えるかを説明します。

何かを直すことと、直ったと確認できることは別のことです。設定が間違った場所に保存されていたり、変更が公開を待っていたり、キャッシュが古いバージョンを返し続けていたりすることがあります。

## 再チェック

変更が公開されたら、サイトで**再チェック**を選んでください。同じ種類の新しいスキャンを実行します。これはスキャン1回分を使い、前回の結果と比較します。修正されたもの、新しく見つかったもの、まだ残っているものが一覧で表示されます。

## このレコードを再読み込み

DNS やメールの設定のように、公開レコードにある修正が必要な項目には、**このレコードを再読み込み**ボタンもあります。そのレコードをすぐに無料で読み直し、問題がまだ残っているかを伝えます。サイトには何も送信せず、スキャンも使いません。

## 「修正済み」の意味

問題は、スキャンが再度確認し、もう見つからなくなったときに修正済みとみなされます。サイトがダウンしていたり、チェックがブロックされたりして、スキャンが確認できなかった場合は、その問題は修正済みとはみなされません。今回は未チェックとして表示されます。そのため、問題なしという結果が、確認できなかった部分を隠すことはありません。

## 戻ってきた場合に気づく

修正は元に戻ることがあります。新しいデプロイで古い設定が復元されたり、新しいページが別の場所からスクリプトを読み込んだりします。**自動チェック**は毎週サイトをスキャンし、何が変わったかをメールで知らせます。そのため、戻ってきた問題に気づかないままになることはありません。

> **Try it**
>
> [自動チェック](/app/schedules)を開き、気にかけているサイトで**このサイトを自動チェック**をオンにしてください。